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  <title type="text">薬剤師ライターの仕事日記――カクカクメモメモ――</title>
  <subtitle type="html">■編集・ライターのお仕事の記録■医療情報■薬局でのできごと■世界の本屋さんめぐりの記録■</subtitle>
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  <updated>2011-05-29T20:12:30+09:00</updated>
  <author><name>タカガキ</name></author>
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    <published>2017-01-16T12:58:13+09:00</published> 
    <updated>2017-01-16T12:58:13+09:00</updated> 
    <category term="フリーライター・メディカルライター" label="フリーライター・メディカルライター" />
    <title>新ブログ「薬剤師ライター仕事百科」へブログ引っ越しのお知らせ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>こんにちは。<br />
いつも「薬剤師の仕事日記-カクカクメモメモ-」にお越しいただきありがとうございます！</p>
<p>2017年1月16日から<a title="" href="http://pharmacistwriter.com/" target="_self">「薬剤師ライター仕事百科」</a>に引っ越してブログを更新していくことにしました。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;<a title="" href="http://pharmacistwriter.com/"><img alt="薬剤師ライター仕事百科" src="//kakukakumemomemo.blog.shinobi.jp/Img/1484538668/" /></a><a title="" href="http://pharmacistwriter.com/" target="_self"></a>&nbsp;</p>
<p><br />
この「薬剤師ライターの仕事日記」をはじめて5年。</p>
<p>薬剤師ライターの仕事のことがあまり充実していないにも関わらず、多くの薬剤師さんから、<br />
<br />
「メディカルライターになりたいんですが、どうしたらいいですか」<br />
「メディカルライターの仕事の実態を知りたいです」<br />
<br />
といったお問合せを頂きました。<br />
<br />
そこで、この5年目の節目に、メディカルライターを目指す薬剤師さんのために役立つ情報をきちんと整理して、まとめたブログを作ろうと思った次第です。</p>
<p>今度のブログでは、クライアントさんとのギャランティの交渉の仕方、メディカルライティングの原稿料の相場といったお金のことや、取材の仕方などのライティングの実務など、細やかにメディカルライターの仕事の情報を発信していきます。<br />
<br />
どうぞ、新ブログ<a title="" href="http://pharmacistwriter.com/" target="_self">「薬剤師ライター仕事百科」</a>の方もよろしくお願いいたします。</p>]]> 
    </content>
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            <name>タカガキ</name>
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    <published>2016-11-23T11:19:06+09:00</published> 
    <updated>2016-11-23T11:19:06+09:00</updated> 
    <category term="医療" label="医療" />
    <title>被災したときのために携帯でお薬の写真を</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>昨日２２日、福島県沖を震源にマグニチュード７．４の地震が発生しましたが、みなさまご無事ですか。<br />
<br />
２０１１年の東日本大震災以降、被災地での医療供給体制が急ピッチで見直し・整備され、それと同時に、いざというときのために普段から準備をしておくことが大切だといわれてきましたよね。<br />
<br />
そこで、万が一のときの備えて、薬剤師が日常業務で患者さまのためにできることを、自分自身再確認する意味も込めて、ここに書き記しておきたいと思います。<br />
<br />
それは、患者さまが<strong><span style="color: #ff0000;">普段飲んでいるお薬が分かるように携帯で写真をとっておく</span></strong>ことです。<br />
<br />
&nbsp;<img alt="" src="//kakukakumemomemo.blog.shinobi.jp/File/IMG_16611.jpg" /> <br />
<span style="font-size: xx-small;">※薬情の写真。汚い写真ですみません&hellip;&hellip;。</span><br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">&ldquo;お薬のシートの写真&rdquo;</span></strong>でも良いですし<strong><span style="color: #0000ff;">&ldquo;お薬手帳の該当ページ&rdquo;</span>、<span style="color: #0000ff;">&ldquo;薬情&rdquo;</span></strong>など、お薬の名前が分かるものならなんでも良いと思います。<br />
<br />
<strong>「お薬手帳があるんだから、お薬手帳を持って行けばいいのでは？」</strong><br />
<br />
そう思う薬剤師さんも多いかと思います。<br />
<br />
私も以前もそう思っていました。<br />
<br />
ところが、ある日の投薬中に、<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 14px;">「いざというときには、お薬手帳も持って避難所へ避難してくださいね」</span></strong><br />
<br />
と、いつもの通りにお話したところ、<br />
<br />
<strong><span style="color: #000000; font-size: large;">「そんな、いざというときにお薬手帳なんて持ち出せるかどうかなんてわからないわよ～」</span></strong><br />
<br />
と、笑いながら一蹴されたことがありました。<br />
<br />
その通りですよね&hellip;&hellip;。<br />
<br />
実際には、普段飲んでいるお薬すら持ち出せない患者さまが多くいらっしゃいました。<br />
それなのに「お薬手帳を持っていかなくちゃ！」と思いつけるはずがないですよね。<br />
<br />
なにか良い方法はないものか&hellip;&hellip;。<br />
<br />
そう思いながらしばらくして、災害医療に関わるセミナーに参加したり、災害医<span style="font-size: 14px;">療に関する取材を通して</span><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff0000;">「いざというときのために、普段飲んでいるお薬の写真を携帯で撮る」</span></strong></span>という技を知りました。<br />
<br />
それ以来、お薬の写真をすすめています。<br />
<br />
お薬手帳をすすめていたときには、ピンときていない様子だった患者さまも、<br />
<br />
<strong>「避難するとき、多分お財布と携帯くらいは持って行きますよね」</strong><br />
<br />
というと、<strong>「確かにそうね」</strong>と納得して、太鼓判を押してくださいました。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: large;">患者さまが被災したときの健康を守るために、ぜひ普段飲んでいるお薬の写真撮影をするように声かけを！</span></p>]]> 
    </content>
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            <name>タカガキ</name>
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    <published>2016-11-11T20:19:41+09:00</published> 
    <updated>2016-11-11T20:19:41+09:00</updated> 
    <category term="薬局" label="薬局" />
    <title>認定薬剤師の新規申請までに約40万円かかっていた（わたしの場合）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>かかりつけ薬剤師制度がスタートして、申請のために満たさなければならない条件に<strong>「薬剤師認定制度認証機構が認証している研修認定制度等の研修認定を取得していること」</strong>という項目が挙げられたことから<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff0000;">「研修認定薬剤師」</span></strong></span>に注目が集まっていますよね。<br />
<br />
今月にはいって認定シールを整理していたら、研修認定薬剤師の新規申請に必要な40単位を取得できていたようなので、取得までにかかった費用や期間についてお伝えしたいと思います。<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>●受講した講座</strong></span><br />
・中医学講座（初級～上級）<br />
・日本薬剤師学会総会<br />
・母校の卒業生向けの研修<br />
<br />
私は通学タイプが好きなので、e-learningや通信タイプの講座は全く利用しませんでした。<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">●40単位取得までにかかった期間</span></strong><br />
<span style="color: #0000ff; font-size: 14px;">1年半</span>くらい（2015年4月下旬～2016年10月中旬）<br />
<br />
今年に入って、半年くらいなにも受講せずにいたので、せっせと学会に行ったり研修を探して受講していたらもっと早く単位が集まったと思います。<br />
研修の記録を見直していたら、2015年は4月から年末まで、毎週のようにせっせと研修に参加していました。<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>●費用</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 14px;">約38万円</span>（受講料）＋10286円（申請料）+514円（研修手帳代）+&alpha;（交通費・宿泊費）<br />
<br />
<span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">トータル40万円くらい</span>といったところでしょうか。<br />
意外とお金がかかっていました。<br />
自分の出身大学の無料の研修や、メーカーさん主催の勉強会を利用したらもっと費用をおさえられたかもしれないです。<br />
<br />
以上、これから研修認定薬剤師の新規申請をしようとしている方のご参考になれば幸いです。</p>]]> 
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            <name>タカガキ</name>
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    <published>2015-12-24T20:01:32+09:00</published> 
    <updated>2015-12-24T20:01:32+09:00</updated> 
    <category term="本" label="本" />
    <title>神保町・東京堂書店さんの豆本ツリーがすてき</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[&nbsp;<br />
神保町の<a title="" href="http://www.tokyodo-web.co.jp/">東京堂書店</a>さんには、毎年クリスマスの時期になると「豆本ツリー」が登場します。<br />
豆本ツリーとは、オーナメント代わりに様々な「豆本」が飾られているクリスマスツリーのこと。<br />
<br />
<img alt="" src="//kakukakumemomemo.blog.shinobi.jp/File/2fd5ec02.jpeg" /> <br />
<br />
<br />
1点1点、作家さんが手作りした豆本 が所狭しと飾られたこのツリーは、豆本好きの私にとっては宝の山です。<br />
<br />
今年も、ツリーの下に置かれたプレゼントを開けるのを待ちきれないこどものように、豆本ツリーの前に陣取って、長々と豆本鑑賞をしてしまいました。<br />
<br />
この豆本は売り物なので、気に入った本があったら購入することもできますよ。]]> 
    </content>
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            <name>タカガキ</name>
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    <published>2015-12-18T19:17:33+09:00</published> 
    <updated>2015-12-18T19:17:33+09:00</updated> 
    <category term="医療" label="医療" />
    <title>もしものときのため、安心カードを持ち歩こう！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「安心カード」をご存知ですか？<br />
安心カードは、自分が外出先で何らかの原因で倒れたり、意識を失ったときに、自分の身元や体質のことを知らせるためのカードです。<br />
<br />
<a title="" href="//kakukakumemomemo.blog.shinobi.jp/File/87f5706a.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//kakukakumemomemo.blog.shinobi.jp/Img/1450433459/" /></a><br />
<br />
安心カードに記載する項目は以下の6つ。<br />
<br />
1、氏名<br />
2、血液型<br />
3、緊急連絡先、続柄、氏名<br />
4、かかりつけの病院・担当医<br />
5、服用薬<br />
6、アレルギー（お薬、食品など）<br />
<br />
保険証と同じくらいの大きさにするとお財布に入れていつも持ち歩けるので便利です。<br />
私にカードをみせてくださった方は、カードを可愛らしくデコレーションしていらっしゃいました（写真参照）。<br />
<br />
また、自宅内で倒れたときのために、カードを冷蔵庫などの目につく場所に併せて貼っておくと良いようですよ！<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>タカガキ</name>
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    <published>2015-12-01T14:04:19+09:00</published> 
    <updated>2015-12-01T14:04:19+09:00</updated> 
    <category term="医療" label="医療" />
    <title>おくすりカレンダーがそのまま出てくる分包機</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>少し前の話になりますが、鹿児島で開催された<a title="" href="http://www.c-linkage.co.jp/jpa48/">第48回日本薬剤師学会</a>に行ってきました。<br />
学会に行くと、企業ブースを回ってみるのも好きな私なのですが、ひとつおもしろい医療機器があったのでご紹介します。<br />
<br />
それは、お薬の飲み忘れ防止のために壁に掛ける「おくすりカレンダー」そのものが、一包化の機械から出てくるという<a title="" href="http://www.e-windy.co.jp/index.html">Windy</a>さんの調剤マシンです。（まだ開発中とのこと）<br />
<br />
&nbsp;<a title="" href="//kakukakumemomemo.blog.shinobi.jp/File/ccfa5a30.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//kakukakumemomemo.blog.shinobi.jp/Img/1448946218/" /></a> <br />
<br />
どういうことだ？　と思いますよね。<br />
私も、ブースのスタッフさんに呼び止められたときに「？？？」と思いました。<br />
<br />
よくよく説明を伺ってみると、こういうことでした。<br />
<br />
1）お薬をシートのままカセッターにセットする。<br />
カセッターは写真の上、1～12と書いてある白いところ。<br />
12剤以上あるときは、どうするのか？？？<br />
発注先にあわせてカスタマイズできるようになるのかもしれませんね。<br />
ちなみに、シートのままの全自動一包化マシンのように、1剤ずつにあわせたカセットの発注は不要。アダプターでシートの形に合わせられるとのこと。<br />
<br />
2）お薬が服用時点ごと、日にちごとに全自動で分包される。<br />
例：タテを曜日（月～日）の7マス、ヨコを朝・昼・夕・寝る前などに設定。<br />
※処方箋のデータと分包機の動きが連動しているので、薬剤師は必要な薬をカセッターにセットするだけ。<br />
あとは自動的に、レセコンからのデータにしたがって、分包機が一包化をはじめてくれる。<br />
<br />
3）1週間分をまき終ると、シーリングされて1週間分のおくすりカレンダーが出来上がる。<br />
<br />
4）そのまま患者さん宅へ持って行く！<br />
<br />
と、こんな便利なマシンなのだそう。<br />
<br />
カレンダー部分や、シーリングをどのようにするかはこれから開発を進めていくそうですが、一包化のマシンはここまで進化していたのですね・・・。<br />
<br />
</p>]]> 
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            <name>タカガキ</name>
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    <published>2015-06-29T12:10:09+09:00</published> 
    <updated>2015-06-29T12:10:09+09:00</updated> 
    <category term="取材・おしごと" label="取材・おしごと" />
    <title>世界では4秒に1人、認知症患者が新しく発生</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[6月26日から28日にパシフィコ横浜で開催された第60回日本透析医学会で、在宅医療に関するセッションがあり、その中で紹介されたデータのひとつに驚きました。<br />
<br />
それは、タイトルの「世界では認知症患者が4秒に1人新しく発生している」というデータです。<br />
これは、2013年に英国で開催された「<a title="" href="https://www.gov.uk/government/news/uk-to-host-g8-dementia-summit.ja">認知症サミット</a>」で報告されました。<br />
<br />
サミットの報告をまとめた記事によると、現在世界には約3500万人の認知症患者さんがいて、20年ごとに患者数はおよそ2倍に増加し続けていくとのこと。<br />
<br />
我が国においても、現在65歳以上の4人に1人が認知症かその予備軍で、今後ますます認知症患者さんの数が増加すると推測されています。<br />
<br />
認知症には長期にわたる医療や社会的なサポートが必要となりますが、私たち薬剤師に出来ることにはどのようなことがあるのでしょうか。増え続ける認知症患者さんのケアに対する問題は、明日延ばしに出来ない逼迫した問題だと思います。自分事として捉えて、解決策を考え、1日も早く取り組んでいきたいです。]]> 
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            <name>タカガキ</name>
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    <published>2015-06-14T13:18:02+09:00</published> 
    <updated>2015-06-14T13:18:02+09:00</updated> 
    <category term="取材・おしごと" label="取材・おしごと" />
    <title>タリン-ヘルシンキ間の移動</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img alt="" src="//kakukakumemomemo.blog.shinobi.jp/File/19659337.jpeg" /><br />
<br />
ムーミンの作者トーベ・ヤンソンさんの生誕100年を受けて雑誌で特集が組まれたり、書店でのフェアーや作品展などが開催されたせいか、昨年からますます北欧フィンランドに関心を持つ人が増えているように思います。<br />
そして、せっかくフィンランドに行くのだから近隣諸国も回ってみたいというアクティブな旅行者に人気なのが海を挟んだお隣の国「エストニア」ではないでしょうか。<br />
<br />
今回は、飛行機とフェリーを使って「タリン-ヘルシンキ」間を往復してみました。<br />
<br />
●往路：飛行機での移動（ヘルシンキ-タリン）<br />
日本からヘルシンキに到着し、ヴァンター空港内４５分乗継でタリンへ移動しました。<br />
ヘルシンキ内での移動時間がかなり短く不安でしたが、手荷物検査・パスポートコントロールともにスムーズで問題ありませんでした。<br />
ここで、再度100mL以下の液体物の持ち込みの検査があります。<br />
ジップロックの準備を忘れずに！　そして、ペットボトルの飲料は手放しておきましょう。<br />
飛行時間は３０分たらず。飲み物のサービスもないままタリンへ到着です。<br />
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●復路：フェリーでの移動（タリン-ヘルシンキ）<br />
フェリーのチケットは当日フェリー乗り場でも購入可能ですが、私は日本から<a title="" href="http://www.tallink.com/">Tallinkのウェブサイト</a>でオンライン予約していきました。<br />
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さて、日本からは遅めの便を予約していった私ですが、移動日当日になって早めにヘルシンキへ移動しようと思い立ちました。<br />
ダメもとで早い便への振り替えを窓口で申し出たところ、追加料金なしで変更してもらえました。<br />
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乗車時間になり、船内へ移動します。<br />
今回はスーツケースを持っての移動になるので、自由席にすると席を確保できなかった場合につらいと思い、個室を予約しておきました。<br />
<img alt="" src="//kakukakumemomemo.blog.shinobi.jp/File/bdb53d88.jpeg" /> <br />
窓のない部屋です。<br />
もうひとつ上のクラスにすると、おそらく窓つきになるのでしょう。<br />
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<img alt="" src="//kakukakumemomemo.blog.shinobi.jp/File/c9bab676.jpeg" /> <br />
シャワー、トイレ、折り畳みベッド付きです。<br />
ゆっくりくつろげます。<br />
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さて、船内ですが、<br />
<img alt="" src="//kakukakumemomemo.blog.shinobi.jp/File/4732a90e.jpeg" /> <br />
客室の外はこのような廊下です。ホテルの廊下のような感じです。<br />
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<img alt="" src="//kakukakumemomemo.blog.shinobi.jp/File/635877a7.jpeg" /> <br />
船内にはコインローカーが整備されていました。<br />
スーツケースをごろごろ転がして持ち込んだとしても、ここに預けられたようです。<br />
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自由席の人たちは、思い思いの場所で乗車時間２時間を過ごします。<br />
デッキに出てみましょう。<br />
<img alt="" src="//kakukakumemomemo.blog.shinobi.jp/File/3531a84c.jpeg" />&nbsp;<br />
天気が良いと気持ち良いです。<br />
ただ、喫煙スペースにもなっているので、煙が苦手な人は長居はつらいかもしれません。<br />
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フードコートです。<br />
<img alt="" src="//kakukakumemomemo.blog.shinobi.jp/File/809837c6.jpeg" />&nbsp;<br />
こうした飲食のスペースがたしか４か所くらいにありました。<br />
ご覧のとおりがらがらなので、２時間腰を落ち着けて時間をつぶすことができそうです。<br />
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ショッピングが好きな方にうれしい免税店がありました。<br />
<img alt="" src="//kakukakumemomemo.blog.shinobi.jp/File/b046ebdf.jpeg" />&nbsp;<br />
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<img alt="" src="//kakukakumemomemo.blog.shinobi.jp/File/1f951d84.jpeg" />&nbsp;<br />
ブランド品のバッグ、アクセサリー、化粧品などが所狭しと並んでいます。<br />
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喉が渇いたり、小腹がすいたらスーパーマーケットで買い物が出来ます。<br />
<img alt="" src="//kakukakumemomemo.blog.shinobi.jp/File/c303e5dc.jpeg" /> <br />
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<img alt="" src="//kakukakumemomemo.blog.shinobi.jp/File/707db7c9.jpeg" />&nbsp;<br />
フィンランドはエストニアに比べると物価が高いので、ここで当面必要なものを買い物しておくと良いかもしれません。<br />
お菓子、アルコール、ソフトドリンク、ちょっとした小物（マグネットとかマグカップとか）などがありました。<br />
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あまり人気はないようでしたが、ゲームセンターもあります。<br />
<img alt="" src="//kakukakumemomemo.blog.shinobi.jp/File/b8e053dc.jpeg" /><br />
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一番人気はエアホッケー。子供たちが白熱した戦いを繰り広げていました。<br />
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乗船時間２時間は長いと思っていましたが、船内をぶらぶらして、個室に戻ってくつろいでいたらあっという間でした。揺れはなく、船酔いの心配も不要です。<br />
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●番外編<br />
フェリーでの移動日の荷物って困りますよね。<br />
ホテルに預けると、観光をしたあとにホテルに荷物を取りに戻って、そこからまたフェリー乗り場に移動しなくてはなりません&hellip;。<br />
滞在時間が限られた旅行者としては、出来ればこの無駄な時間を省きたいものですよね。<br />
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そんなときに利用したいのが、フェリー乗り場のコインロッカーです。<br />
スーツケースなどの大型の荷物も入れることが出来ます。<br />
３ユーロでした。<br />
&nbsp;<img alt="" src="//kakukakumemomemo.blog.shinobi.jp/File/2d3cdf7d.jpeg" /> <a title="" href="//kakukakumemomemo.blog.shinobi.jp/File/5b6f5b0e.jpeg" target="_blank"></a>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
]]> 
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            <name>タカガキ</name>
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    <published>2015-03-27T19:46:37+09:00</published> 
    <updated>2015-03-27T19:46:37+09:00</updated> 
    <category term="医療" label="医療" />
    <title>第100回薬剤師国家試験合格率63.17％</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a title="" href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000079160.html">第100回薬剤師国家試験の合格発表</a>が行われました。<br />
合格率は、既卒を含めた全体が<span>63.17</span>％、新卒が<span>72.65</span>％。<br />
昨年並みの難易度だったみたいですね。<br />
ちなみに昨年第99回の全体の合格率は、全体が60.84%、新卒が70.49%でした。<br />
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]]> 
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    <published>2015-03-12T20:19:41+09:00</published> 
    <updated>2015-03-12T20:19:41+09:00</updated> 
    <category term="取材・おしごと" label="取材・おしごと" />
    <title>週刊ヤマケイ様に取材して頂きました！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[あこがれの山と溪谷社様の<a title="" href="http://www.yamakei.co.jp/weekly_yamakei/backnumber/html/20150312/Text/20150312.html">「週刊ヤマケイ」</a>に取材をして頂いた記事が、本日配信されました！<br />
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先月発売された<a title="" href="https://www.yamakei.co.jp/products/2815590420.html">「犬の介護に役立つ本」</a>に関連して、私と犬のこと、私と自然との関わりについてお話をさせて頂きました。<br />
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お時間がありましたら、ぜひご覧くださいませ。<br />
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<a title="" href="https://www.yamakei.co.jp/products/2815590420.html"><img width="136" alt="" src="http://img.ips.co.jp/yk/15/2815590420/2815590420-170x.jpg" /></a><br />
<br />
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