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2017 .09.26
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日経新聞2011年9月1日「最前線 ひと」のコーナーで、がん患者の慢性疾患をがんセンターに居ながら治療できる取り組みについて紹介していた。

これまでは、がん手術後の慢性疾患の治療は本格的な治療ができないという理由から、その治療のために他院へ転院することを余儀なくされていたというが、がん手術後の転院は患者にとって、不安が大きいものだということは想像にかたくない。

そこで、このような患者(記事では「がん難民」と記載していた)が満足できる治療を受けられるように開設されたのが、国立がん研究センター中央病院の「総合内科」だ。
総合内科は2010年10月にスタートした。
総合内科科長の大橋健氏は記事のなかで、がん患者が慢性疾患の自己管理にも意欲的に取り組む姿がみられるようになり、がん治療における総合内科の役割は大きいと実感していると語っていた。

高齢化に伴い慢性疾患の有病率が増加しているなか、こういった取り組みは今後ますます必要になるのではないだろうか。

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プロフィール
HN:
タカガキ
性別:
女性
職業:
薬剤師ライター
自己紹介:
保険調剤薬局薬剤師、医薬系広告代理店での編集、メディカルコピーライターを経てフリーランスの薬剤師ライターに。人だけではなく動物の医療の取材も行っています。著書「犬の介護に役立つ本(山と溪谷社)」。

薬剤師向け雑誌、医薬系業界紙のほか、一般の方向けの「編集会議」「Wan」「猫生活」などでもお仕事をさせて頂いています。
代理店勤務の経験を活かし、メディカル系のコピーライティングも。

お仕事のご依頼など、お気軽にお声をおかけください。
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