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2018 .11.15
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6月26日から28日にパシフィコ横浜で開催された第60回日本透析医学会で、在宅医療に関するセッションがあり、その中で紹介されたデータのひとつに驚きました。

それは、タイトルの「世界では認知症患者が4秒に1人新しく発生している」というデータです。
これは、2013年に英国で開催された「認知症サミット」で報告されました。

サミットの報告をまとめた記事によると、現在世界には約3500万人の認知症患者さんがいて、20年ごとに患者数はおよそ2倍に増加し続けていくとのこと。

我が国においても、現在65歳以上の4人に1人が認知症かその予備軍で、今後ますます認知症患者さんの数が増加すると推測されています。

認知症には長期にわたる医療や社会的なサポートが必要となりますが、私たち薬剤師に出来ることにはどのようなことがあるのでしょうか。増え続ける認知症患者さんのケアに対する問題は、明日延ばしに出来ない逼迫した問題だと思います。自分事として捉えて、解決策を考え、1日も早く取り組んでいきたいです。
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ムーミンの作者トーベ・ヤンソンさんの生誕100年を受けて雑誌で特集が組まれたり、書店でのフェアーや作品展などが開催されたせいか、昨年からますます北欧フィンランドに関心を持つ人が増えているように思います。
そして、せっかくフィンランドに行くのだから近隣諸国も回ってみたいというアクティブな旅行者に人気なのが海を挟んだお隣の国「エストニア」ではないでしょうか。

今回は、飛行機とフェリーを使って「タリン-ヘルシンキ」間を往復してみました。

●往路:飛行機での移動(ヘルシンキ-タリン)
日本からヘルシンキに到着し、ヴァンター空港内45分乗継でタリンへ移動しました。
ヘルシンキ内での移動時間がかなり短く不安でしたが、手荷物検査・パスポートコントロールともにスムーズで問題ありませんでした。
ここで、再度100mL以下の液体物の持ち込みの検査があります。
ジップロックの準備を忘れずに! そして、ペットボトルの飲料は手放しておきましょう。
飛行時間は30分たらず。飲み物のサービスもないままタリンへ到着です。

●復路:フェリーでの移動(タリン-ヘルシンキ)
フェリーのチケットは当日フェリー乗り場でも購入可能ですが、私は日本からTallinkのウェブサイトでオンライン予約していきました。

さて、日本からは遅めの便を予約していった私ですが、移動日当日になって早めにヘルシンキへ移動しようと思い立ちました。
ダメもとで早い便への振り替えを窓口で申し出たところ、追加料金なしで変更してもらえました。

乗車時間になり、船内へ移動します。
今回はスーツケースを持っての移動になるので、自由席にすると席を確保できなかった場合につらいと思い、個室を予約しておきました。

窓のない部屋です。
もうひとつ上のクラスにすると、おそらく窓つきになるのでしょう。


シャワー、トイレ、折り畳みベッド付きです。
ゆっくりくつろげます。

さて、船内ですが、

客室の外はこのような廊下です。ホテルの廊下のような感じです。


船内にはコインローカーが整備されていました。
スーツケースをごろごろ転がして持ち込んだとしても、ここに預けられたようです。

自由席の人たちは、思い思いの場所で乗車時間2時間を過ごします。
デッキに出てみましょう。
 
天気が良いと気持ち良いです。
ただ、喫煙スペースにもなっているので、煙が苦手な人は長居はつらいかもしれません。

フードコートです。
 
こうした飲食のスペースがたしか4か所くらいにありました。
ご覧のとおりがらがらなので、2時間腰を落ち着けて時間をつぶすことができそうです。

ショッピングが好きな方にうれしい免税店がありました。
 

 
ブランド品のバッグ、アクセサリー、化粧品などが所狭しと並んでいます。

喉が渇いたり、小腹がすいたらスーパーマーケットで買い物が出来ます。


 
フィンランドはエストニアに比べると物価が高いので、ここで当面必要なものを買い物しておくと良いかもしれません。
お菓子、アルコール、ソフトドリンク、ちょっとした小物(マグネットとかマグカップとか)などがありました。

あまり人気はないようでしたが、ゲームセンターもあります。


一番人気はエアホッケー。子供たちが白熱した戦いを繰り広げていました。

乗船時間2時間は長いと思っていましたが、船内をぶらぶらして、個室に戻ってくつろいでいたらあっという間でした。揺れはなく、船酔いの心配も不要です。

●番外編
フェリーでの移動日の荷物って困りますよね。
ホテルに預けると、観光をしたあとにホテルに荷物を取りに戻って、そこからまたフェリー乗り場に移動しなくてはなりません…。
滞在時間が限られた旅行者としては、出来ればこの無駄な時間を省きたいものですよね。

そんなときに利用したいのが、フェリー乗り場のコインロッカーです。
スーツケースなどの大型の荷物も入れることが出来ます。
3ユーロでした。
   
 
 

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あこがれの山と溪谷社様の「週刊ヤマケイ」に取材をして頂いた記事が、本日配信されました!

先月発売された「犬の介護に役立つ本」に関連して、私と犬のこと、私と自然との関わりについてお話をさせて頂きました。

お時間がありましたら、ぜひご覧くださいませ。




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ライターになって3年、念願の犬の本を山と溪谷社様から刊行させて頂くことになりました。



実はワンちゃんの世界でも高齢化が進んでいて、被介護者を十分にケアできない、高齢の飼い主さんと高齢のワンちゃんの老老介護といった人間の世界と同じような問題が出てきています。
ところが、人間ほど介護の情報は発信されていない状況にあります。
そこで、介護者である飼い主さんと被介護者であるワンちゃん双方がしあわせな時間を共有できる介護の方法を提案したいと思い、今回の本を書き上げました。

2月21日(土)から書店に並び始めると思いますので、もし見かけたら手に取って頂けたら幸いです。



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薬剤師の新しい働き方ということで、ファーマシストマガジン様でコラムを書かせて頂きました。

私がスポットで派遣薬剤師をするようになって感じているのは、薬剤師という求人数豊富で、しかもありがたいことに高時給で働けるという恵まれた環境があるからこそ、出来ることが沢山あるということです。

たとえば、

1)3か月契約で住居光熱費込で地方に短期派遣に行き、貯まったお金で長期海外旅行や短期留学などをする。
2)サーフィンやダイビングが好きな人が沖縄などの海近案件を紹介してもらって、仕事をしてお金をもらいながら趣味を楽しむ。
3)正社員では時間の制約が厳しいので、派遣で同じくらいの収入を確保しながら、でも自分の時間も確保しつつ、自分の夢を叶えるためのスクール通い・資格取得をする

などなど・・・。

これらは、私が正社員ではなくあえて派遣やパートをしている薬剤師仲間や、人材派遣会社の方から実際に聞いたお話です。

正社員という安定した立場から離れるのは、とっても不安だと思いますが、ちょっと離れる覚悟ができたら、薬剤師の資格を上手に活かして働くことで、意外なほど自由にやりたいことができてしまうのです。

・・・と、こんな風な薬剤師の新しい働き方の提案をさせて頂きました。

万人向けの働き方ではないと思いますが、もしやりたいことや叶えたい夢があって、でも一歩踏み出せずに立ち止まっている人は、1年とか3年とか期限を切って、こんな働き方をしてみるのも良いかもしれません。

私はこれでライターになる夢が叶いましたから!

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プロフィール
HN:
タカガキ
性別:
女性
職業:
薬剤師ライター
自己紹介:
保険調剤薬局薬剤師、医薬系広告代理店での編集、メディカルコピーライターを経てフリーランスの薬剤師ライターに。人だけではなく動物の医療の取材も行っています。著書「犬の介護に役立つ本(山と溪谷社)」。

薬剤師向け雑誌、医薬系業界紙のほか、一般の方向けの「編集会議」「Wan」「猫生活」などでもお仕事をさせて頂いています。
代理店勤務の経験を活かし、メディカル系のコピーライティングも。

お仕事のご依頼など、お気軽にお声をおかけください。
お問い合わせは、下方のメールフォームからお願いいたします。
概ね24時間以内にお返事をさせて頂いております。
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