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2018 .10.15
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私がいま派遣薬剤師として働かせて頂いている薬局は、調剤メインですが、OTC販売にも力を入れています。
薬剤師が親身に相談に乗りながら販売する、このOTCを目当てにやってくる患者さんも多いです。

ところが、先週と今週で立て続けに困ったことが・・・。

他の患者様もいらっしゃるところで、症状のある局部を見せようと下半身を露出する患者様が来局されたのです。
(もう一人は、上半身裸になりだした患者様です)

でも、これは半分以上私の対応が悪かったんだろうな・・・と反省。
患者様が訴えている皮膚の症状に合ったお薬を、すぐにお勧めできなかったのです。
きっと、患者様は、「症状のある部分を見せたら、この薬剤師はアドバイスしやすいのかな・・・」と思ったのだと思います。

が、ここで私はあまりにもびっくりして固まってしまい、薬をすすめるどころか、露出した患部をしまうようにともアドバイスできず、男性の薬局長を呼びに逃げ出してしまいました・・・。

以下、このエピソードを通しての反省です。

1)患者様の気持ちを傷つけないように露出部位をしまうようにお願いするにはどうすればよかったか
今思えば、「赤くなってじゅくじゅくしていますね。もうしまって頂いて大丈夫ですよ」とか言えばよかったんだろうな・・・と反省。
ベテラン事務さんは、「おじいちゃん、こんなところで出しちゃだめでしょ!しまって!!って言えばよかったのよ~」とからから笑っていました。なるほど。

2)患者様を前に逃亡はなかろう・・・
これは、もう、ほんと未熟な対応で恥ずかしいです。

ほかの薬剤師の方もこんな経験されているのでしょうか・・・。
きっと、さらりと対応をされているんだろうなぁ・・・。

お年寄りが多い、地域密着の薬局ならではの事件でした。



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プロフィール
HN:
タカガキ
性別:
女性
職業:
薬剤師ライター
自己紹介:
保険調剤薬局薬剤師、医薬系広告代理店での編集、メディカルコピーライターを経てフリーランスの薬剤師ライターに。人だけではなく動物の医療の取材も行っています。著書「犬の介護に役立つ本(山と溪谷社)」。

薬剤師向け雑誌、医薬系業界紙のほか、一般の方向けの「編集会議」「Wan」「猫生活」などでもお仕事をさせて頂いています。
代理店勤務の経験を活かし、メディカル系のコピーライティングも。

お仕事のご依頼など、お気軽にお声をおかけください。
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